葬儀屋さん打ち合わせ

葬儀屋さんのカモにならないよう、打ち合わせしっかりと

父が若くして突如逝去し、それに伴って舞い込んだ葬儀の準備はそれはそれは慌ただしいものでした。

 

故人への悲しみよりも先にドタバタとした忙しない日々を送ることになったの無理はありません。

 

そこで、葬儀に費用をかけすぎないなどの注意点を紹介いたします。

 

我が家の場合は前日までピンピン元気に過ごしていた身内が何の前触れもなく逝ってしまったため、葬儀の予習はまるでゼロ。

 

つまり、葬儀屋さんにとってはうってつけの顧客でした。

 

何か考え事をすることすら嫌になっており、お任せ状態にしていたところとんでもない高額な葬儀費用になっていたのでした。

 

そこでようやく目が覚め、小規模で全く問題ないことや、あくまで簡素を貫いて安く上げてほしいと懇願した次第です。

 

確かに、このときは遺族の方々は憔悴、疲弊もあるのは痛いほどわかりますが、葬儀屋さんにお任せにしていると悪くいえば一番のカモになり、支出がとんでもない額になります。

 

葬儀の打ち合わせが終わるまでは、どうか姿勢を正して臨むようにしてください。

 

それからお坊さんを呼ぶか呼ばないか。

 

家は無宗教ですが一応お呼びしました。

 

でも結果良かったと思っています。

 

物凄く元気に木魚を叩き、鈴を鳴り響かせる元気なお坊さんで、人気者になっていました。

 

束の間のユニークな面白さを与えてくださり、今でも語り草になっています。

 

(東京都世田谷区 カルミナさん)

 

満池谷斎場