葬儀場大きさ・広さ

葬儀場の大きさ・広さを選ぶのも大切だと感じました

一昨年のことでした。わたしのおじさんにあたる人がなくなりました。

 

そして、その時お葬式に出席したのでした。

 

急なことだったので、奥さんや娘たちは、驚きと悲しみを隠し切れない様子でした。

 

それでも、懸命に葬式をおこない、参列者にもてなしをしている様子が伝わってきました。

 

しかし、お葬式の会場では、なにか違和感を感じるのを隠せませんでした。

 

その違和感というのは、葬式の会場の大きさ・広さと参列者の数のミスマッチでした。

 

会場の大きさ・広さと椅子の多さの割に、参列者が少ないのでした。

 

そして、空席となっている椅子もたくさんあったのでした。

 

そのため、参列していた他の親戚もなにか言葉も少なめで、どこか戸惑っているような雰囲気でした。

 

帰ってから、夫といったのでした。

 

もう少し小さい葬儀会場でもよかったねえと。

 

こじんまりとした部屋で、少ない人数でも暖かい雰囲気の葬式で見送ることはできたとだと思ったのでした。

 

葬式をおこなう方としては、できるだけ大勢の人に来てもらいたいと思ったのでしょう。

 

そして、大きなホールを選んだのだと思います。

 

しかし、大きなホールで少ない参列者というのは、あまりにも違和感があり、口には出さなかったですが、そこにいた人はみんなそれを感じているようでした。

 

そして、わたしと夫は、あの人数での香典では、葬式代が心配ではないだろうかとまでいっていました。

 

(愛知県 新城市 みけねこさん)