葬儀・葬式の注意点

葬儀には地域性も大事。

葬儀は、死んだ本人より家族葬でいいといいわれていました。

 

しかし、近所の隣保的な関係があり、昔から葬式には近所の人がきてくださっていた。そういうことで、隣保の人だけ来ていただくことにした。

 

新聞などにはなくなったことは出さず。

 

最低限の人々で送った。

 

近所でも、本当の家族だけの葬式をやる人もいるし、大きく昔ながらの亡き人の関係者に来ていただく葬式もある。

 

今は多様になっている。

 

だから、どの規模の葬式をするか、結構考えてしまうところがあるのではないでしょうか。

 

当然、経済性もかんがえなくてはいけない。

 

現在は安く抑える傾向にあるともいえる。

 

私たちは、その中間を選んだかたちです。

 

中途半端だ。

 

という親戚もいたが、私は、逆にそれがいいと考えています。

 

私どもみたいな一般的な家庭は無難がいいと思います。

 

それと、ホールを使用したのがよかったです。

 

過去に家での葬式をした時がありましたが、小さい家の中に人が大勢いて、気が休まることがなかったことを思い出します。

 

今はホールが充実しているので、ホールを使えば、家に戻れば冷静にいろいろなことを考えることができ、精神的にも落ち着きました。

 

葬式自体はあっという間に終わります。

 

その後が、精神的にも身体的にもきついところかもしれません。

 

私は、昔ですが、母親を亡くしたときは10年ぐらい精神的に落ち込んでいたように思います。

 

気持ちの切り替えも大事になるように思います。

 

(兵庫県洲本市 みつさん)

 

誠行社斎場