葬儀・葬式の注意点

葬儀は連絡と連携が大切です

家族がずっと入院していた場合なら、臨終までの心構えができているかもしれませんが、事故や突然の死となるとなかなか受け入れることができないまま、葬儀の準備をすることになります。

 

葬儀自体は葬儀社と相談したうえで、葬儀会場での設営プランや骨壷・棺桶のランクなどの細かい部分を決めていきますが、それ以外の部分でも色々な采配をする必要がありますので、どうすれば親戚に角が立たないように故人を送ることができるのか、考えておいた方が安心できます。

 

我が家の場合、一番最近の葬儀は祖母の葬儀だったのですが、祖母世代になると私達孫世代では、顔も知らないような親戚が葬儀に来られるのですが、そういう方の事も把握しておき、挨拶をしておかないと「あの子は気が利かない」などの陰口を叩かれてしまいますし、茶菓子ひとつにしても、年配の方に標準をあわせたものにしておかないと、お通夜の席で文句が出ることがありました。

 

葬儀をして痛感したのは、親戚の中で一番気が利いている話やすい方に、こまごまとした雑用の責任者になってもらい、お通夜の席での食事は葬儀社からではなく自分達で用意した方が、トータルして安く上げることができますので、葬儀自体は葬儀社にお願いして、他の料理などは自分達で用意した方が好みのものを振舞えます。

 

他には、香典は一番信用のできる親戚にお願いしておかないと、香典帳と中身が合わないこともあるらしいので、気をつけた方がよさそうです。

 

(長崎県佐世保市 さいさん)

 

横須賀中央斎場の連絡先