葬儀・葬式の注意点

葬儀での食事が大変だと思いました

葬儀はする側もよばれる側も日程や金銭面で大変だと思います。

 

つい最近身内として参加した葬儀で大変なのは別の点だなと思うようになりました。

 

場所は自宅から車で1時間強の場所にあり、通夜から精進明けまで皆の日程を考慮して1週間で済ますという段取りでした。

 

それはそれで短期間で済むので仕事やその他の生活は思ったより打撃はなかったように思います。

 

ですが、短期間だからこそ葬儀での食事が一番の苦になりました。

 

不幸があって食事どころではとは思いますが、葬儀は体力勝負な面もあるのできちんと食べることは必要です。

 

だから、通夜の食事会なども精進料理であっても思ったより量がありますし味付けが意外と濃いと胃にこたえると初めてわかりました。

 

その場で食べ、残れば身内は残ると申し訳ないので持ち帰り確定です。

 

家に帰って作る体力も暇もあまりないので持ち帰って食べるのはある意味ありがたいのですが、同じような内容の料理を精進明けまで1週間近く朝昼晩食べるのはつらく最後は体調がくずれ、便通も調子がおかしくなりました。

 

葬儀の緊張感などよりも食事の面で体にこたえるとは意外で、思うにお正月の3が日のおせち続きと同じような感じです。

 

便通があまりよろしくない方や胃腸が弱い方は薬もきちんと用意されて少な目に食べる方がいいのではと思います。

 

(熊本県熊本市 mikeさん)

 

横浜北部斎場